独自性と世界感を磨け。
アイビル インスタフォトコン
第14回 第14回グランプリ[サバンナガール]撮りおろし作品

神戸巻き、名古屋巻きなど21世紀初頭を席捲した巻き髪ブームから、
ホットヘアデザインフォトコンテストは始まりました。

2019年より、インスタフォトコンに変更。
美容学生からサロンオーナーまでインスタグラム上で
多彩でエネルギーにあふれた多くの作品をご投稿頂いています。

今年の募集テーマは、グローバル化し、複雑さを増す
現在社会を表すキーワードの一つ「多様性」。
サロンワークからクリエイティブまで独自性と世界感を表現した
多数の応募をお待ちしています。

特別賞を新設しました。
コロナに負けない!「COVID-19対策」賞
口を覆うスカーフやマスク、透明シート、フェイスシールドなど
新型コロナウイルス対策をイメージする作品に贈呈します!

賞金

グランプリ

1名(賞金10万円・記念品)

グランプリ受賞者は、完全撮りおろしオリジナルヘアデザインでヘアモードデビュー!
パネル写真作成し、次年度ポスターで発表。
各賞受賞作品は、ヘアモード誌上、主催者公式ホームページ、SNSなどで紹介します。

各審査員賞
5名(賞金1万円・記念品)
デンマン賞
1名(賞金1万円・記念品)
ヘアモード賞
1名(賞金1万円・記念品)
学生学校賞
1名(賞金3万円・記念品)
COVID-19対策賞 1名(賞金3万円・記念品)

募集テーマ

「多様性」

募集テーマは、グローバル化し、複雑さを増す現代社会の表すキーワードの一つ「多様性」です。
サロンワークからクリエイティブまで独自性と世界感を表現した多数の応募をお待ちしております。

応募方法

以下2つのハッシュタグをつけてインスタグラムに投稿ください。

#アイビルフォトコンテスト2020

#aivil

※「タイトル」必須。作品は2019年8月以降の制作に限ります。

AIVIL Official Instagram

応募要項

■締切/2020年7月31日(金) 23:59

■応募条件/理美容師及び理美容学校生(所属がわかるようご投稿ください)

■応募規定/[1]「多様性」のテーマにふさわしいヘアスタイル[2]タイトルは自由(必須)[3]ヘアアイロンを使用したカールorウェーブヘアデザイン。(ヘアアイロンのメーカーは問いません。)※ウィッグでの応募は不可。[4]バストアップで投稿したインスタ写真(※レングスが分かるようロングの場合は上半身も可)メイク、髪飾り、小物は自由[5]背景は単色[6]複数回の投稿可[7]2019年8月以降に撮影した未発表作品に限ります。

■発表/2020年12月号(11月1日発売)の月刊ヘアモード誌上にて発表。グランプリ受賞者は、オリジナルヘアデザインをカラー2ページで掲載します。

  • ※入選者にはインスタグラムからDMを送ります。
  • ※グランプリ受賞者の方には、9月17日に東京・南青山にある月刊ヘアモード(株式会社女性モード社/東京)のスタジオにて、新しいオリジナルヘアデザインを撮影。後日、写真パネルを作成し、次回フォトコンテストのポスターなどに使用させていただきます。東京までの国内交通費は主催者が負担いたします。
  • ※作品画像は、後日ポスターなどに使用させていただく場合があります。
  • ※入賞作品の著作権は撮影(投稿)者に帰属しますが、使用権に関しては主催者が優先されます。
  • ※モデルの肖像権については、応募時に必ず承諾を得てください。

第15回 ホットヘア
デザインフォトコンテスト

審査員

ATSUSHI KOMATSU

小松 敦氏

HEAVENS

1959年、山形県鶴岡市出身。日本美容専門学校卒。1993年、東京・渋谷にHEAVENSを設立。独自の技術論「ツーセクション・カット」やアグレッシブなヘアデザインで注目されJHA受賞。各種審査員から、写真によるヘアデザイン表現、国内外のヘアショーでのステージワークで活動。現在も週4日間、サロンに立ち続ける。著書に「似合う髪 美しい髪 新しい髪」など多数。

URA SAYAKA

浦 さやか氏

QUQU

長崎県出身。都内2店舗を経て2020年より渋谷にヘアサロンQUQUをオープン。代表として一般誌から業界誌、ヘアショー、セミナーに至るまで幅広く活躍。独自の感性で他にはない「メカラウロコ」のデザイン提案を追求している。

MIYACHI NORIYOSHI

みやち のりよし氏

SHACHU

岐阜県出身。山野美容専門学校卒。2014年4月にSHACHUを設立。現在、東京・渋谷に2店舗を展開。ハイトーンやデザインカラーの打ち出しに特化し、ユニコーンカラーを流行らせた。クオリティの高い技術とセンスで、美容業界のみならずファッション業界からも注目を集める。

EZAKI YOSHITAKA

エザキ ヨシタカ氏

grico

1985年、長崎県長崎市出身。大村美容ファッション専門学校卒。2009年、原宿に「grico」をオープン。数々の業界誌・ファッション誌で、表紙・巻頭・連載企画を担当。また、芸能人やモデル、コレクションのヘアメイク、国内外セミナー講師、メーカーとのスタイリング開発などで活躍。美容師の新しい在り方作りとして、アパレル業や、イベント企画などを手がけ、美容業界以外でも多くのメディアから注目されている。著書に「選ばれる条件」など。

SHIBATA NATSUMI

柴田 夏実氏

ALBUM

1992年、東京都出身。東京美容専門学校卒。2015年、ALBUM入店し、スタイリストデビュー。翌年、トップスタイリスト&ディレクターに就任。ショートヘアーを得意として、Instagramのフォロワー数12万人を超える。メイクやカラコンなど彼女自身に注目するファンが続出している。

KOBAYASHI MAKI

小林 マキ氏

ヘアモード編集長

大学卒業後、一般誌を制作する編集プロダクションを経て、(株)女性モード社入社。
『HAIR MODE』編集部歴11年(+約1年web事業部)。2018年より『HAIR MODE』編集長代理、'20年より編集長を務める。髪色はピンク。

YAMADA CHIE

フィリップ・スティール氏

英国 デンマンブラシ
インターナショナル社長

1966年、英国・ベルファースト出身。ボブ・スタイルを生み出したヘアドレッサー、ヴィダル・サスーン氏が愛したデンマンブラシを製造するデンロイインターナショナルに1990年入社。1992年、日本留学。2013年からデンマンインターナショナル、マネージングディレクター(社長)。各国のヘアスタイル、潮流の観察を続けている。

第14回 ホットヘア
デザインフォトコンテスト

結果発表

第14回を迎えたホットヘアデザインフォトコンテストは、
プリント写真からインスタグラムによる作品投稿コンテスト(通称AIVIL インスタフォトコン)へとリニューアル。
「新時代」をテーマに、ヘアアイロンを使ったヘアアレンジ作品を募りました。

第14回 グランプリ
Cocoon
川西 知隼さん
[ サバンナガール ]

小松 敦賞/学生学校賞
大阪モード学園
柳 裕介さん
[ hermony ]

山田千惠賞
VISAGE ba.s.k
坂本 朋広さん
[ Slimy ]

みやちのりよし賞
VISAGE ba.s.k
坂本 朋広さん
[ Misery ]

柴田 夏実賞
PARKiiiNG
野田 和宏さん
[ Flee Flow ]

京極 琉賞
VISAGE ba.s.k
坂本 朋広さん
[ lvy ]

ヘアモード賞
CLAUDE monet H20・AVEDA
福隅 亮介さん
[ くちばしにチェリー ]

デンマン賞
ブルーパフェ
高橋 安里さん
[ 陽気なピエロ ]