樹脂製ブラシのお手入れ方法

D4スケルトンカラーシリーズ

普段のお手入れ

ブラシを長く使うには、日々のお手入れが大切です。
お使いの後は、ブラシクリーナー等で髪の毛やほこりを取り除くようにしてください。

水洗いをする場合

  • ブラシに付いた髪の毛やほこりを取り除きます。
  • シャンプーをぬるま湯をはった洗面器等で泡立てます。
  • その中で振り洗いをして汚れを落とします。
  • 泡が出なくなるまでよく水洗いしてください。
  • 水気を切ってよく乾かしてください。



獣毛ブラシのお手入れ方法

D82 クッションブラシ

毎日のお手入れで汚れが付くのを防ぐことができます。
ドライクリーニングを定期的に行うことが、ブラシを長持ちさせるコツです。

普段のお手入れ(ドライクリーニング)

  • ブラシクリーナーで髪の毛やホコリ、植毛部の汚れを落とします。
    なければ櫛や爪楊枝、ピンセットなどを使用します。
  • 使用しない時はほこりと直射日光を避け、毛先を上にして保管してください。

水洗いをする場合

  • ブラシを傷める原因となるので、水洗いはなるべくしないでください。
  • きちんと乾かさないことによってカビが発生する場合があります。
  • 植毛部が劣化することにより、毛が抜けやすくなる恐れがあります。
  • 不十分な乾燥は毛の質を劣化させる要因となります。
  • 天然木を使用したハンドルの場合、ひび割れが生じる恐れがあります。

  • 洗面器にお湯(30℃くらい)をためます。
    ※高温のお湯は使用しないでください。毛が劣化する要因となります。
  • アミノ酸系や石けん系など、刺激の弱いシャンプーで泡を作ります。
    ※界面活性剤を使ったシャンプー等を使用すると、劣化を早める危険性があります。
  • お湯の中で左右にゆする感じで振り洗いします。
    ※木製ハンドルの場合、なるべくハンドルに水をかけないようにしてください。
    ※ゴシゴシとこすると毛が傷むのでおやめください。
  • お湯を何度か替え、泡が出なくなるまでゆすいでください。
  • ブラシを上下に振り、水分を良く切ってください。。
  • タオルをひいて毛先を下にして乾かしてください。
    ※毛先を下にするのは、植毛部に水がたまらないようにするためです
  • 直射日光を避け、日陰で十分に自然乾燥させてください。
    ※ドライヤーなどの熱を当てるとひび割れする恐れがあります。