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高精度次亜塩素酸水 ハセッパーについてのQ&A

Q1. 一部報道で次亜塩素酸水の新型コロナへの有用性は確認されずとの記事があったが、実際はどうなのでしょうか?


A1. この記事は、令和 2 年 5 月 29 日に「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関

する検討委員会」が公表した【「次亜塩素酸水」等の販売実態について(ファクトシート)令和 2 年

5 月 29 日現在】内に『現時点では「次亜塩素酸水」の新型コロナへの有用性は確認されていない』

との記載があったためです。 ただし経済産業省は同日『「次亜塩素酸水」については今回の委員

会では判定に至らず、引き続き検証試験を実施する』との見解を発表しております。

また、北海道大・高田礼人教授のもとで新型コロナウイルス を使っての有用性が発表(5/14)されています。

ハセッパーのパンフレットの抗菌スペクトルについては引き続き自信をもっておすすめしております。

また、参考資料として令和 2 年 5 月 28 日に独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の中間結

果を抜粋した文面を記載させて頂きます。

 

☆中間結果のまとめ(続報、事務局案)

・次亜塩素酸水(電気分解で生成したもの)

-国立感染症研究所の検証試験において、酸性電解水7サンプルの結果は以下のとおりであった

(反応液におけるウイルス液とサンプル液の比率 1:19)

・微酸性電解水(実測値:pH5.0、ACC 49ppm)では、測定したすべての反応時間において 99.9%以

上の感染価減少が認められた。1 分及び 5 分においては 99.99%以上の感染価減少であった。

・一方、ACC 低値群の 3 サンプル(実測値:pH2.4、ACC19ppm、pH2.9、ACC26ppm、pH4.2、ACC24ppm)

において、ほぼすべての反応時間において感染価減少率は 99.9%未満であった。

・それ以外の 3 サンプル(実測値:pH2.5、ACC40ppm、pH4.3、ACC43ppm、pH4.9、ACC39ppm)につい

ては、現時点で感染価減少にかかる一定の傾向を捉えることは困難であった。

-北里大の検証試験において、微酸性電解水 4 サンプル(pH5.0 及び 6.0、ACC 各 50ppm)にウイル

ス不活性効果は認められなかった(反応液におけるウイルス液とサンプル液の比率 1:9)

※ACC=有効塩素濃度

以上が中間結果のまとめですが、現時点で同じ性質の次亜塩素酸水を検証しても、結果がまちまちで

ある為、また電気分解で生成したものの検証止まりになっている為、引き続き検証を継続しますと

いう見解が独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の発表です。


 

Q2. WHO、CDC、中国国家衛生健康委員会で、人がいる空間での消毒剤噴霧は推奨されないと発表して

いますが、ハセッパーは大丈夫ですか?


A2.これらの外国の公的機関の見解は、主に『ホルムアルデヒド、塩素系薬剤、第4級アンモニウム化

合物など特定の化学物質』(WHO)という、劇薬でもある従来の消毒剤を指しており、「高精度次亜塩素

酸水」であるハセッパーとは性質が違うものです。 他に『濾過、紫外線照射殺菌、二酸化塩素』

(CDC)、『感染経路の完全遮断』(中国)などの方法を議論しているとの記載があるようです。

これに対して「高精度次亜塩素酸水」ハセッパーは、従来の消毒剤の劇薬部分の性質を抑え除菌効

果のみを高めた、最新の除菌水です。いずれ認められるものとしてその有用を認識しております。


 

Q3. 厚生労働省が次亜塩素酸ナトリウムの噴霧は有害であると注意喚起しました(R2.3/6)が、ハセッパーは大丈夫ですか?


A3.「次亜塩素酸ナトリウム」は、一般に言う「ハイター、漂白剤」です。ご存じのようにこれは、酸

との混合で有毒ガスが発生したり、皮膚表面を溶かすなど、劇薬であることは広く知られていま

す。「ハイター、漂白剤」は、たとえ薄めても噴霧してはいけません。

これに対して「高精度次亜塩素酸水」ハセッパーは、従来の消毒剤の劇薬部分の性質を抑え除菌

効果のみを高めた、最新の除菌水です。いずれ認められるものとしてその有用性を認識しており

ます。厚生労働省のこの注意喚起にも、『次亜塩素酸水を用いた市販の製品等の安全性等に言及す

るものではない。』と明記されています。

有用成分の構成上名前が似ているため、混同されやすいことが我々の今後の課題です。広くに、違

いと安全性を周知していきたいと考えます。


 

 

Q4.「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」では、消毒液噴霧

によるウイルス除去と人体への安全性について、国際的に確立された評価方法が見当たらない(令

和 2 年 5 月 29 日現在)としているが、ハセッパーの有用性と安全性は大丈夫ですか?


A4-1.有用性について

「高精度次亜塩素酸水」ハセッパーは、最新の除菌水のため、発表通り『国際的に確立された評価

方法が見当たらない』のが現状です。当社としての噴霧使用の安全性の根拠は、日本産業衛生学会

における塩素ガスの許容濃度勧告値1ppm を基準にしております。この基準に対して、ハセッパー

は 100 分の 1 の 0.01ppm 以下の数値の運用ですので、人体に影響なくご 使用いただけます。

「換気」や「三密回避」は是非推奨すると共に、「高精度次亜塩素酸水 ハセッパー」を感染防御

の一助として活用していただければと考えます。

 

A4-2.安全性について

上記委員会の指摘によると、『国際的に確立された評価方法が見当たらない』『経気道での吸引による

毒性を確認する必要があるが、経口毒性のみを確認して安全性を主張するものも見られる』の2点に

あるようです。 前者はA4-1.の回答に同じです。しかし元来「高精度次亜塩素酸水」の特徴的 な機能として、除菌処理の際に菌や有機物と接触して普通の水に戻る( R-H【有機物・菌】+HOCI+H2O →R-OH【分解された有機物】+HCI【塩酸】+H2O ※塩酸は極微量。ハセッパー50ppm で 0.5mg/L )た

め、皮膚や目、口から体内に入った場合も人体に影響がないことを確認しております。このため、吸入しても影響はないと考えます。

ハセッパーの特許取得会社である「テクノマックス」では、動物安全性試験については下記のものが行われております。

☆ハセッパーの動物安全性試験結果報告(平成 7 年 1 月・財団法人食品農医薬品安全評価センター)

●飲んだら →単回経口投与毒性実験→異常認められず

●皮膚や目は→皮膚一時刺激性試験→刺激性なし

→皮膚累積刺激性試験→刺激性なし

→眼刺激性試験→刺激性なし

●アレルギーは→感作性試験→感作性なし

●細胞は→コロニー形成阻害試験(細胞毒性試験)→問題はない程度

●発がん性は→復帰突然変異試験(変異原性試験)→誘起する作用なし

その他ハセッパーの原理、安全性などがテクノマックスの HP に記載されています。また、他社製品で

すが、電解水方式の次亜塩素酸水(当社ハセッパーは希釈混合方式)のラット・マウス等による動物吸入

毒性試験では、体重変化、血液変化、呼吸器組織に異常がないことが確認されたことを、上記委員会の

報告にも掲載されています。


 

Q5. 検討委員会の報告に、『消費者から事故情報データバンクに「次亜塩素酸(水)の空間噴霧による健康被害」とも捉えられる報告が届いている』(原文のまま)と記載されているが、ハセッパーは大丈夫ですか?


A5.こちらの報告文では、コロナ対策のため職場で次亜塩素酸水が噴霧され「目が痛く、腫れてきた」

「呼吸困難になりそうになった」との苦情の例が 2 件掲載されています。 当社の見解としては、「高

精度次亜塩素酸水」ハセッパーではこのような症状は起こるとは考えにくく、この報告が、本当に次

亜塩素酸水の噴霧によるものだったのか確認のしようもありません。 コロナ対策のため本人の意に

そぐわない状態で使用されたことによる反応ではなかったのか、もしくはQ3.の回答の通り、職場の

理解不足から次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)が噴霧された可能性も否定できません。実際に次亜塩

素酸ナトリウム(ハイター)が噴霧されたケースもあると、同報告に記載されています。 また、検討委

員会のこの部分の表記のみが「次亜塩素酸水」ではなく「次亜塩素酸(水)」となっているところに、こ

の健康被害報告が本当に「次亜塩素酸水」だったのか、「次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)」など他の

物質ではなかったのか、検討委員会でも実際は不明だったなのではないかと推測しています。

消費者の不安を取り除くため、プラシーボ効果などの実験も検討委員会や経済産業省、厚生労働省など

でも確認していただきたいものと考えます。


 

Q6.ハセッパーの製造方法は「希釈混合方式」ですが、他で見かける「電解方式」と何が違うのですか?


A6.電解水は、塩化ナトリウム水溶液や塩酸などを電気分解したものです。混合方式で作られたもの

は、次亜塩素酸ナトリウムを希塩酸と水で希釈混合して生成されたものです。 どちらも効果や安

全性に大差はないとされていますが、ここでは混合性のメリットを挙げさせていただきます。 ど

ちらも除菌に優れていますが、性質の違いから混合方式のハセッパーは、一度に安定して生成で

き、あらゆる生活シーンでご使用が可能です。例えば電解水は、次亜塩素酸水自体の分解速度が速

いため、飲食店の厨房などに直接生成装置を置いて、使用する度に生成するのに適しています。対

して混合方式は分解速度が遅いためある程度の保存がききます。大型の食品工場、医療機関や福

祉介護施設、一般家庭などあらゆる生活シーンでの使用に適していると言えます。


 

Q7.ハセッパーは「混ぜるな危険」ではないのですか?有毒ガスの塩素ガスは発生しないのですか?


A7.発生しません。
Q6.の回答で触れたように、製造方式から特性の違いがあり、混合方式が次亜塩素酸水自体の分解速度が遅いのは pH が安定しているところにあります。 pH が安定していないと、その濃度によっては酸と混ぜ合わせると塩素ガスが発生する可能性があります。
これに対し混合方式で生成され pH が安定しているハセッパーは、塩素ガスが発生しない位置にコントロールされて製品化されています。


 

Q8.ハセッパーは除菌水と書かれますが、消毒薬なのですか?除菌水と消毒液は違うのですか?


A8.除菌・殺菌・滅菌・消毒・抗菌など様々な表現方法がありますが、旧来の薬事法の観点から、医薬品や医薬部外品として国が定めたもの以外は、殺菌や消毒を謳えなかったことに鑑み、除菌水という表現方法で販売しております。 実際はパンフレットをご覧いただくと分かるように、菌だけではなくウイルスの不活化にも高い能力を持っております。


 

Q9.ハセッパーをどのように保存したらよいですか?


A9. エアーミストは、紫外線を透過させない容器を使用していますので、室温40度以下でしたら、常温で保存で大丈夫です。
その場合は購入から3カ月をめどにお使いください。
冷蔵庫に保管すると1年近く持ちます。常温保存で、3カ月程度経過した製品でも、有効塩素濃度は200PPMから170PPM程度にしか下がりません。


 

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