2026年 社員研修を実施しました
トリコ・ヘアラボ・アロッタグループは、合同研修を2026年1月28 日(水)と29日(木)の両日、鹿児島市で開催しました。社員ら81人が参加しました。研修の冒頭、 村島有治グループ代表は昨年を振り返り、三重工場の移転やヘアラボHCのスタート、ファイブ名古屋・池袋東口店のオープンや第1期横断中堅社員プロジェクト研修の発表とそれに伴うグループバリューの決定、基幹システムの統合など土台を着実に築いたことを報告。合わせて、今後のグループ全体の売り上げ目標を2029年に60億円、2035年に100億円とすることを発表しました。
2026年のテーマは「デジタルとアナログの融合 いいとこどりで未来を拓く」と表明。自身の経験から、デジタルの利便性とアナログの信頼性の両方の強みを活かし、リアル店舗(ファイブ)とウェブストアの両方の強みを活かす戦略を紹介。効率化と信頼獲得の両立を目指すとしました。
さらに今年度の3大目標として①「責任と期限、指示命令系統のルール徹底」= 責任者と納期を明確にし、「みんなで」「時間があるときに」をなくす。
組織図を再確認し、他部署からの指示は必ず上司に報告・共有すること②「体験は全てに勝る」= 伝えるより見せる、見せるより体験させる。
AIの導入を進め、情報漏洩の心配なく「壁打ち」相手として活用し、体験を通じて業務に活かすことを推奨③「他部署との情報共有・相互応援」=情報を共有し、組織を俯瞰的に見て全体最適を考えて行動する=の3点を挙げました。
続いて、 昨年1年間で社業に貢献した社員を称える表彰式が行われ、社員間の推薦により選出される【最高にありがとう賞】に10人、グループ横断中堅社員研修でグループバリューの提案を中心的に行った2人に【プロジェクトリーダー賞】、入社3年以内で活躍した社員に贈られる【新人賞】に2人、昨年の三大目標を体現した4人にそれぞれ【責任と期限、指示命令系統のルール徹底賞】【体験は全てに勝る賞】【ブランディングとデジタル化の加速賞】が贈られました。【方向性を探り定めよ賞】には1人、【社長賞】はヘアラボ ロジスティクス部門の2人に贈られました。
また、今回も昨年10月に発足した第2期横断中堅社員プロジェクトの中間発表が行われました。
チームは①行動指針(Value)の浸透策検討チーム②グループのブランド力を上げる社会課題解決の商品企画チーム③④新規事業立案の総括と実行可能性を高めるために、既存事業を活用・連携可能性(シナジー)のある新規事業計画案策定チーム⑤社員視点で考える福利厚生チームの5組。5チームは3カ月間の検討の結果を発表し、その後にアンケート調査を実施しました。それぞれの課題を深め、半年後の最終報告に向けて検討を継続する予定です。
2日目の29日は、チャーターバスで、雄大な桜島を見学し、交流を深めました。