デンマンブラシ アイビル DHセラミックアイロン 理美容用品の総合メーカー 株式会社 トリコ インダストリーズ

2024年度 社員研修を実施しました

実施日:2024年1月24日~25日 場所:神戸市北区 今年の行動計画(アクションプラン)を発表し、グループ内での意思統一を徹底するため、トリコ・ヘアラボ・アロッタのグループ合同研修を2024年1月24日(水)と25日(木)の両日、神戸市北区で開催しました。計77人が参加。 24日は、東京・三重の社員が大阪本社・堺ロジスティクスセンター、ファイブ梅田茶屋町店、アロッタ梅田茶屋町を見学しました。   25日の研修では、村島有治グループ代表が「昨年から変化しているグループの実態を知るために、実際に足を運びコミュニケーションをとっていただきました。我々が今後、どこに向かっていくのかを、共通認識として全社員に理解してもらうために、この研修があります」と全員参加の意義を強調。企業理念「社員を大切にし、理美容業界に新風を起こし続けるグローバルカンパニーグループ」にもある「新風」を起こすために、「グループ間での協業をさらに進め、理美容業界に、さらによいシナジーを生み出したい」と決意を語りました。   続いて、ヘアラボ営業部、ファイブ事業部、トリコ営業本部、アロッタなどがそれぞれ、各事業の今後3年間の行動計画を発表。日頃、接することの少ない事業部の活動と目的について共有。   また、昨年1年間で社業に貢献した社員を表彰し、「社長賞」「人々が憧れる理美容業界賞」「デジタル化の加速賞」「責任と期限賞」「相互応援賞」「社員を大切に賞」「体験は全てに勝る賞」「新風賞」の8賞が10人に贈られました。   午後からは、グループビジョンである「新風を起こし続けることで、人々が憧れる理美容業界・文化を創造する」を体感し、実現に寄与するワークショップを実施。4~5人の班に分かれ、さまざまなアイデアを概念化し、他のメンバーを納得させ、巻き込み実行していくことで育まれるリーダーシップについて学びました。 最後に、ワークショップでは1972年創業以来のグループのあゆみを紹介。「挑戦」や「人とのつながり」「信頼」など、社業を続けるうえで大切なことをそれぞれが考え、班として発表しました。

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